≪設置の意義≫

 秋田の若年層自殺率が高いのは、自立の機会が乏しいことも、一つの要因と考え、卒業後も気軽に活用できるクッション機関を設置することとした。

 大学は研究をし、技術を身につける学びの場であり、当施設は実践力を身につけ自ら動く考動の場である。

≪設置の目的≫

  将来の自立に向けて制作者自らの企画力、営業力、展示力を育てることを目的とし、{美大さくら通りエリア}を『美大のある町あらや』らしくデザインする。

   美大、美短、OB,OGの作品が『美大ぎゃらりぃ 秋田あらや小町』に来ればいつでも鑑賞ができ販売品については購入することができる。これは地域の方々との距離感をなくし作品に親しんでいただく機会を提供することとなり、どのようなコストでどのような制作をすれば鑑賞者の興味が得られるかを制作者自らが統計を出すよい機会ともなる。

学生支援施設★美大ぎゃらりぃ&漆工房★
『秋田あらや小町』 代表 早瀬 眞理子

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